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【苺_紅ほっぺ】静岡生産・品種の特徴・美味しい見分け方

【苺_紅ほっぺ】静岡名産・旬の時期│大粒で香り豊かな人気いちご いちご/苺

こんにちは、リサです


新しい季節の風にのってふわっと香る春のごちそう
今日は、とびきりキュートで美味しい いちご
「紅ほっぺ」をご紹介します

紅ほっぺは、
静岡県・茨城県・愛知県を中心に育つ、濃厚な甘み・華やかな香り・ジューシーな果汁が魅力の王道いちご
大粒で華やかな香りは“ひと口で恋に落ちる味”と言われ、ケーキ屋さん・贈答用としても絶大な人気を誇ります

甘さも酸味もバランスばつぐん、真っ赤に色づいた“春の主役”
「紅ほっぺ」をご紹介します

季節の変わり目でちょっぴりお疲れ気味な方にもぴったりの元気チャージフルーツ
体調に気をつけつつ心とお肌においしい時間をどうぞ♡



「紅ほっぺ」の特徴

分類:いちご(バラ科)
品種:紅ほっぺ

特徴:

紅ほっぺは、静岡県生まれの人気品種
「章姫(あきひめ)」と「さちのか」という、どちらも優秀ないちごを両親に持つ“良血統のいちご”です

名前の由来は
「ほっぺが落ちるくらい美味しい」→“紅ほっぺ”
この名前が示す通り、口に入れた瞬間に広がる甘みと香りが強烈で、思わず顔がゆるむ、そんな幸せな味わいです

果肉がしっかりしていて、カットしても崩れにくいので、スイーツのプロからも厚い信頼を集めています


旬の時期

紅ほっぺはハウス栽培が中心で、旬のピークは以下の通り

  • 自然旬:1月〜3月
  • 早い地域では12月から本格出荷
  • 春先(4月)まで楽しめる年もあり

特に1〜2月の紅ほっぺは、甘み・香り・酸味のバランスが最高潮
最もおすすめの時期です


名産地はここ!

紅ほっぺは全国で作られていますが、特に力を入れているのが 静岡県・茨城県・愛知県 の3県

  1. 静岡県(紅ほっぺ発祥の地)
    紅ほっぺの故郷・静岡県は、温暖で日当たりが良く、いちご栽培に理想の環境
    なめらかな甘みとジューシーさが突出しており、全国的にも高評価
  2. 茨城県(関東屈指のいちご産地)
    茨城県は、関東では有数のいちご県
    昼夜の寒暖差がある土地で育つため、甘みが凝縮しやすいという特徴があります
    酸味とのバランスも良く、味が締まった紅ほっぺが多いです
  3. 愛知県(大粒で香り豊か)
    愛知県の紅ほっぺは「大粒で香りが強い」と評判
    適度に湿度があり、果実が大きく育ちやすいことから、ケーキ用・贈答用として引っ張りだこです

どの地域でも手塩にかけて育てられた紅ほっぺ
摘みたてのフレッシュさは、いちご狩りでぜひ体験してみてくださいね


他品種との比較

紅ほっぺの第一印象は、なんといっても 香りの強さ
箱を開けた瞬間、ふわっと広がる“甘くて華やかな香り”が別格なんです

品種名     主な産地    収穫時期      果実の大きさ     糖度の目安     味の特徴              食感        特徴                      
あまおう 福岡県     11月下旬〜5月 とても大きい約12〜14度 甘みが強く酸味ひかえめ   果肉はしっかり「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字
福岡県限定ブランド
紅ほっぺ 静岡県、他   12月〜5月   やや大きめ 約11〜13度 甘みと酸味のバランスがよい ややかため  果肉まで赤く、香りが高い
生食・スイーツ両用に人気
夏瑞   長野県     6月中旬〜7月 中〜大粒  約13〜15度 すっきりとした甘さで爽やか やわらかめ  夏に収穫できる希少品種
上品な甘みと美しい見た目
とちおとめ栃木県、他   11月〜5月   中粒    約10〜12度 ほどよい甘みと酸味     ほどよくやわらか全国流通する定番
価格と品質のバランスが◎
さがほのか佐賀県、他   12月〜4月   中粒    約11〜13度 まろやかでクセのない甘み  なめらか   果汁が豊富でやさしい味
贈答から家庭用まで幅広く人気

果肉がしっかりしていて食べごたえ抜群
紅ほっぺは身がつまっていて、口の中で「じゅわっ」と広がる果汁が魅力。
果実も大きく、1粒で満足感があるため、“いちごを味わいたい日”にぴったり。

ケーキにしても負けない強い風味
クリームに負けない甘みと香りがあるため、ショートケーキ・タルト・パフェなど、どんなスイーツでも主役を張れる存在感

おいしい紅ほっぺの選び方♪
  • ヘタの緑が濃く、ピンと立っているもの
  • 果皮が鮮やかな赤色で全体にムラがないもの
  • 粒の表面のツヤが強いもの
  • ヘタの付け根までしっかり赤いもの
  • 形がふっくらと丸いもの

紅ほっぺは見た目でかなり味の良し悪しがわかる品種です
紅ほっぺは追熟しないため、買った時の状態=食べ頃
迷ったら「色が濃く、ふっくらしているもの」を選びましょう


うれしい美容&健康メリットも♪

「紅ほっぺ」の魅力はただ甘いだけじゃないんです!
その“果肉の赤さ”と“しっかりした酸味”には、美容と健康を後押ししてくれる成分がぎゅっと詰まっています

◆果肉まで赤い=アントシアニンが豊富
紅ほっぺは、中心までほんのり赤いのが特徴
この赤さは、アントシアニンというポリフェノールの一種によるもの
視界のスッキリ感や、春のPC作業で疲れがちな “目のケア” にも◎なんです!

◆甘酸っぱさ=有機酸たっぷりで“めぐり”サポート
紅ほっぺは甘さの中にしっかりと酸味があるタイプ
この酸味のもとはクエン酸やリンゴ酸などの有機酸
季節の変わり目の “だる重〜…” な気分をスッと軽くしてくれます♪

低カロリー&低糖質
一般的にいちごは低カロリー&低糖質
その中でも紅ほっぺは果汁が多くて食べごたえがありつつヘルシーなところも魅力なんです
罪悪感なく、「キレイになれる間食」として毎日取り入れやすい果物です♡

いちごの中でも “香り・酸味・赤さ” がバランスよく楽しめる紅ほっぺだからこそ、春のお疲れ気味な体や、もやっとした気分にやさしく寄り添ってくれるんです🌿


リサのひとこと♡

紅ほっぺは、甘み・香り・ジューシーさ、すべてが揃った“スペシャルいちご”
ひと口食べた瞬間、ほっぺたが落ちそうになるほどの幸福感があります

最後まで読んでくださりありがとうございます
特に摘みたての紅ほっぺはほんとうに別格……♡
おいしさも香りも、全部が鮮やかで春の空気にぴったりです

季節のご褒美としても、大切な人へのプレゼントにも、間違いなく喜ばれるいちごです

“旬果びより” を通して
少しでも新しいフルーツとの出会いがあったら
嬉しいです♪

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