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【満点☆青空レストラン】奥州ロマンとは?話題の奇跡の甘いりんご

【満点☆青空レストラン】奥州ロマンとは?話題の奇跡の甘いりんご りんご/林檎

こんにちは、リサです♪


秋から冬にかけて、果物売り場にずらりと並ぶりんごたち
赤、黄色、少し緑がかったものまで、実にさまざまですよね


その中で、
「え、なにこの色…?」
と思わず足を止めてしまうのが、奥州ロマンです。

まるでりんご飴のように、つやつやと深い赤色に輝く果皮
手に取ると、ずっしりとした重み

包丁を入れた瞬間、シャリッという心地よい音とともにあふれる果汁
そして、ひと口かじると——

「……甘い!

思わず声に出てしまうほどの、まっすぐで濃い甘さ
それが、今回ご紹介する 奥州ロマン です

満点☆青空レストランで「奇跡のりんご」とまで称された理由を、旬果びより目線で、じっくり、たっぷりお伝えします



満点☆青空レストランとは

日本の“本当においしい食材”と、その裏にある作り手の物語を届けてくれる名番組

「満点☆青空レストラン」は、日本各地の食材と、それを育てる生産者に光を当てる人気グルメ番組
青空の下で味わう旬の食材とともに、土地の風景、作り手の情熱、長年の試行錯誤まで丁寧に紹介してくれるのが大きな魅力です

ただ「おいしい」だけではなく、
なぜこの食材が生まれ、どんな想いで育てられてきたのか
そこまで知ることで、食べる側の気持ちまで変えてくれる——そんな番組です


今日の主役は “奥州ロマン”

奥州ロマンは、ひと口で「特別」だとわかるりんご

2025年11月の放送回で紹介されたのが、岩手県奥州市で誕生したりんご 「奥州ロマン」

画面越しでも伝わるほどの赤い輝き、
かじった瞬間の驚くほどの甘さ、
そして「ここまで来るのに、どれだけの年月がかかったのか」という開発秘話

放送直後から
「見た目が衝撃的」
「りんごなのにスイーツみたい」
と話題になり、“奇跡のりんご”として注目を集めました


日本のりんご名産地と奥州ロマンの立ち位置

奥州ロマンは、日本有数のりんご王国が育んだ“次世代の主役候補”

日本のりんごといえば、まず思い浮かぶのは青森県
全国生産量の半数以上を占め、「ふじ」をはじめとした名品種を数多く生み出してきました

次に挙げられるのが長野県
高原ならではの昼夜の寒暖差を活かし、
シナノゴールド、シナノスイートなど、個性豊かなりんごを育てています

そして、近年じわじわと注目を集めているのが 岩手県

澄んだ空気、肥沃な土壌、そして、昼夜の寒暖差がはっきりした気候
りんごづくりに欠かせない条件が、実はすべてそろっている土地です

その岩手県の中でも、番組の舞台となった 奥州市 は、自然と農業が共存する地域

野球ファンなら、大谷翔平選手の出身地としても知られていますよね
次世代のスターを生み出す土壌が、りんごの世界にもあった——
そう思わせてくれるのが、奥州ロマンの存在です


奥州ロマンはなぜ「奇跡のりんご」なのか

奥州ロマンは、気の遠くなるような確率を超えて生まれた一玉

りんごの新品種は、簡単には生まれません

たとえば、「ふじりんご」の種を植えても、同じふじができるわけではありません
そこには花粉の情報が加わり、まったく違う性質のりんごが生まれます

✔ 甘いのか
✔ 酸味はどうか
✔ 食感はシャキッとしているか
✔ 見た目は美しいか

それらは、
実がなって、食べてみるまで誰にもわからない のです

接ぎ木をしてから、実がなるまで約5年
そこから何度も選抜を繰り返し、品種として登録されるのは 約2,000本に1本

さらに、
市場に安定して流通できるレベルに達するのは10,000本に1本とも言われる世界

奥州ロマンは、
歯ごたえが良く爽やかな酸味を持つ シナノゴールド と、甘みが強く親しみやすい つがる を掛け合わせて誕生しました。

初めて実を口にした農家さんが、「甘すぎる…」と驚いたそうです

糖度は 16度を超えることもある、規格外の甘さ
見た目、味、存在感
すべてがスター級

「りんご界の大谷翔平になるかもしれない」
そんな声が上がるのも、決して大げさではありません


奥州ロマンの旬の時期

奥州ロマンは、秋と春の“年2回楽しめる”希少なりんご

奥州ロマンの旬は、実は一度きりではありません
収穫されたその年の秋と、丁寧に貯蔵されたあとに再び出会える春――
1年のうち、2回「いちばんおいしい瞬間」が訪れるりんごなんです

秋の旬|収穫したてのフレッシュな甘さ

奥州ロマンの収穫・出荷が始まるのは、10月中旬から下旬頃
岩手県奥州市江刺地区で育てられたりんごが、いよいよ市場に並びます

この時期の奥州ロマンは、
シャキッとした歯ごたえと、雑味のないストレートな甘さが印象的
酸味が控えめなので、りんごの酸っぱさが苦手な方でも
「これは食べやすい」と感じやすい味わいです

まさに、りんごの季節の幕開けを告げる一玉
旬果びより的にも、見つけたら迷わず手に取りたいタイミングです

春の旬|甘さが完成する“第2のピーク”

奥州ロマンの魅力は、ここからが本番とも言えます
収穫後、適切な環境でじっくり貯蔵された奥州ロマンは、3月頃になると再び出荷され、「第2の旬」を迎えます

時間をかけて眠った果実は、
甘みがより凝縮され、食感のシャキシャキ感も健在
「え、春にりんご?」と思う方ほど、驚かれる味わいです

春限定の特別版|「恋桜(こいざくら)」シリーズ

特に注目したいのが、JA江刺が厳選した3月出荷分
厳しい基準をクリアしたものだけが、「恋桜(こいざくら)」シリーズとして販売されます

中でも最高ランクは、糖度16度以上にもなることがあり、思わず「これはスイーツ…?」と感じるほどの甘さ

数量限定・期間限定だからこそ、
出会えたときの特別感も、奥州ロマンならではです

奥州ロマンが“旬を2回楽しめる”理由

奥州ロマンは、
シナノゴールド × つがるを交配し、2016年に品種登録された比較的新しい品種

濃厚な甘みと、時間が経っても失われにくいシャキシャキ食感を持つため、貯蔵後も品質が落ちにくいのが大きな特徴です

ただし、生産量は決して多くありません
そのため、流通するのは主に
10月(収穫期)と3月(再出荷)の限られた時期のみ

だからこそ奥州ロマンは、
「旬を逃したくないりんご」として、多くのファンに待ち望まれているのです


奥州ロマンの味わい

そのまま食べても、完成されたスイーツのような味わい

奥州ロマンをひと口かじると、まず感じるのは、雑味のなさ

パサつきは一切なく、シャリッとした歯ざわりのあとに、甘い果汁がじゅわっと広がります

酸味は控えめで、甘さが前面に出ているのに、くどくない

「本当にりんご?」
そう思ってしまうほど、クリアで濃厚な甘さです

東京からわざわざ買いに来る人がいる、という話にも思わず納得

現在は、アメリカや韓国での品種登録も進められており、世界を視野に入れた日本生まれのりんごとしても注目されています


奥州ロマンのアレンジレシピ

甘さを活かせば、料理にも驚くほどなじみます

奥州ロマンの春雨サラダ

短冊切りにした奥州ロマンに、らっきょう酢で軽く酸味をプラス
からしを効かせ、きゅうり・ハム・錦糸卵を合わせると、りんごの甘さが引き立つ、さっぱり大人味の一品に

奥州ロマンの天ぷら

輪切りにして中心をくり抜き、味付けは塩コショウだけ
加熱することで甘みがさらに凝縮され、デザートとおかずの境界線を超えるおいしさです

奥州ロマンのオイスターソース炒め

皮付きのまま一口大に切り、合いびき肉と一緒に炒めます
生姜・豆板醤・オイスターソースで仕上げれば、ごはんが止まらない立派なおかずに

奥州ロマンのアップルパイ

ジョナゴールド、トキ、奥州ロマンの3種使い
奥行きのある甘さと香りが重なり、200℃で30分焼けば、至福の香りがキッチンいっぱいに広がります

奥州ロマンのグラタン

玉ねぎ・しめじ・ベーコンに、スライスした奥州ロマンをたっぷり
隠し味に味噌を加えることで、甘みとコクが見事に調和
「りんごとグラタン、こんなに合うんだ…」と驚く一皿です


りんごの美容と健康効果

奥州ロマンは、甘さだけでなく体にもやさしいりんご

りんごには、腸内環境を整える 食物繊維(ペクチン) が豊富

毎日の“すっきり”をサポートし、体の内側から整えてくれます

さらに、
ポリフェノールによる抗酸化作用も期待され、美容やエイジングケアを意識する方にも心強い存在

「甘い=体に悪い」
そんなイメージを、やさしく覆してくれる果物です


まとめ

奥州ロマンは、“物語ごと味わいたい”りんごです


一口かじるたびに、
ああ、これは“大切に育てられたりんごだな”って思いました


今年の秋、りんご売り場で見かけたら、ぜひ思い出してみてくださいね

最後まで読んでいただきありがとうございます

奥州ロマンは、偶然だけでは生まれなかったりんご

長い年月、
農家さんの情熱と試行錯誤、
そして奇跡的な出会いが重なって誕生した一玉です

ただ甘いだけではなく、
背景を知ることで、味わいはもっと深くなります

今年のりんご選びに、
ぜひ 「奥州ロマン」 という選択肢を

ただ、流通が少ないので、
見つけたら、即ゲットしてください。

“旬果びより” を通して
少しでも新しいフルーツとの出会いがあったら
嬉しいです♪


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