
こんにちは、リサです♪
冬の終わり、空気が少しやわらぎはじめる頃
なんとなく気持ちも体も切り替えたいこの季節に、私が毎年楽しみにしているのが「清見」です
清見は「みかんのやさしさ」と「オレンジの華やかさ」を一度に味わえる、春だけのご褒美柑橘
ひと口かじると、果汁がじゅわっと溢れて、鼻に抜ける柑橘の香りに思わず深呼吸
甘すぎず、でもしっかり満たされる
この “ちょうどいい幸福感” が、清見の一番の魅力だと思っています
産地で食べる清見は、また格別
山の空気と一緒に味わう果汁は、体にすっと染み込むようで、「今年も春が来たなぁ」と心までゆるむ瞬間が訪れます
今日はそんな清見を、
✔ はじめての人でも失敗しない選び方
✔ いちばんおいしく食べるコツ
✔ 思わず“今すぐ買いたくなる”楽しみ方
まで、たっぷりお届けしますね
清見の特徴
清見は“食べやすさ”と“華やかな香り”を両立した、失敗しにくい春柑橘
清見(清見タンゴール)は、温州みかん×オレンジから生まれた品種
みかんのやさしい甘さと食べやすさに、オレンジ由来の爽やかな香りと果汁感が加わった“いいとこ取り柑橘”です
皮はみかんよりやや厚めですが、手でむけるものが多く、房ごとに分けて食べられるので、包丁いらずで気軽
果肉はやわらかく、噛んだ瞬間に果汁が広がり、口の中が一気に“春の香り”で満たされます
清見は、完熟に近づくほど甘みとコクが増すのも魅力
旬のピークに食べる清見は、「こんなにおいしかったんだ」と驚く人がとても多い柑橘です
旬の時期
清見のいちばんおいしい時期は3月〜4月、春限定の味わい
清見が店頭に並びはじめるのは、冬柑橘が終盤に差しかかる頃
寒さがゆるみ、日差しが少し明るくなったタイミングで出会える、“春のはじまりを告げる柑橘”です
この時期の清見は、
✔ 甘み
✔ 酸味
✔ 香り
のバランスがとても良く、果汁もたっぷり。
旬を過ぎると味わえないため、
「見かけたら迷わず手に取る」のが、清見を楽しむコツです。
主な名産地
温暖な産地ほど、清見の甘みと香りがのびやかに育ちます
♦愛媛県
日照時間が長く、海と山の寒暖差で糖度がのびやすい産地
果汁たっぷりで、香りがやさしく広がる清見に出会いやすいです
♦和歌山県
柑橘づくりの名産地
糖酸のバランスが安定していて、はじめて清見を買う人にも安心
♦佐賀県
フレッシュ感が強く、爽やかな香りが魅力
“軽やかに食べたい派”に向いた清見が多い印象です
産地違いで食べ比べると、
「同じ清見でもこんなに違うんだ」と楽しくなりますよ
他品種との比較
清見は“華やかさ”と“日常使いのしやすさ”のバランス型
✔ 毎日食べたい → 清見
✔ 贅沢デザート → せとか
✔ 甘さ重視 → 甘平
こんな選び分けもおすすめです
重み・ハリ・色づきの3点で、甘い清見に当たりやすくなります
おすすめの食べ方
清見は“そのまま”がいちばん贅沢
まずは何もせず、そのまま
冷やしすぎず、少し常温に戻してから食べると、香りと甘みがいちばん引き立ちます
余裕のある日は・・・
清見+はちみつ少々+ヨーグルト
で“ごほうびデザート”に
さっぱり感とコクのバランスがよく、
「市販スイーツより満足感が高い」のに罪悪感が少ないのが嬉しいところです
美容と健康にうれしい効果
清見は“うるおい・巡り・気分転換”を同時に叶える春の味方
♦ビタミンCで肌コンディションをサポート
紫外線が増え始める春先、内側からのケアにぴったり。
♦カリウムでむくみ対策
塩分を排出し、体をすっきり整えてくれます。
♦香りでリフレッシュ
柑橘の香りは気分転換に◎
仕事の合間の間食にもおすすめです
甘いものが欲しいときに清見を選ぶだけで、「おいしい+ちょっと体にいい」が叶います
保存と食べごろのポイント
風通し+重ねすぎない保存で、おいしさが長持ちします
- 冷暗所で新聞紙に包んで保存
- 冷蔵なら野菜室へ
- 重ねすぎない
- 食べる1時間前に常温へ戻す
果汁が多い分、傷みやすいので
買ったら“早めに楽しむ”のが正解です
リサのひとこと

清見は、派手じゃないけれど、
食べるたびに「ちゃんと幸せ」を感じさせてくれる柑橘
忙しい日常の中で、ふっと呼吸を緩めたいとき
今日のご褒美に、清見をひとついかがですか?
最後まで読んでいただきありがとうございます
この春、あなたの冷蔵庫にも
“やさしい甘さのご褒美”を迎えてみてくださいね🍊
“旬果びより” を通して
少しでも新しいフルーツとの出会いがあったら
嬉しいです♪
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