
こんにちは、リサです
今回は「旬果びより」特集として、体の内側から無理なく整える「温活フルーツ特集」をお届けします。
寒い季節になると、
「手足が冷たい」
「お腹が冷えて眠れない」
「朝、布団から出るのがつらい」
そんな小さな不調を感じること、ありませんか?
温活というと、
白湯を毎日飲む
生姜を料理に取り入れる
湯船にしっかり浸かる
…どれも正しいけれど、正直ちょっとハードルが高い日もありますよね
そんなときにこそ、果物の出番
甘くて、手軽で、心までほっとする
「がんばらない温活」は、実はフルーツから始められるんです
温活の第一歩は「選ぶ果物」を変えること
温活は特別な習慣ではなく、毎日のフルーツ選びで始まります
温活という言葉を聞くと、
「何か新しいことを始めなきゃ」と思いがちですが、
実はとてもシンプル
✔ 旬の果物を選ぶ
✔ 冷やさない食べ方をする
たったこれだけで、体の感じ方は変わってきます
果物は、
・水分
・糖質
・ビタミン
・食物繊維
を自然な形で含んでいる、体にやさしい存在
うまく付き合えば、
体を冷やすどころか、巡りを助け、エネルギーを補う温活の味方になってくれます
「果物=体を冷やす」は本当?
半分正解、半分誤解です
確かに、夏に冷やして食べる果物は体をクールダウンさせます
でも、それは季節・種類・食べ方が合っていないだけ
温活目線で見ると、果物には3つの大事なポイントがあります
① 旬の時期
秋冬が旬の果物は、体を冷やしにくい傾向があります
自然はちゃんと、季節に合う食べ物を用意してくれているんですね
② 糖質とエネルギー
果物の自然な甘みは、体を動かすエネルギー源
エネルギーが足りないと、体は熱を作れません
③ 食べ方
常温・加熱・組み合わせ次第で、
同じ果物でも体への影響は大きく変わります
つまり、
果物そのものが悪いのではなく、「冷たいまま・無意識に」食べていることが問題なんです
温活フルーツの選び方|迷ったらこの3つ
「甘さ・旬・皮ごと」が温活フルーツの合言葉
温活を意識するなら、スーパーや果物売り場でこんな視点を持ってみてください
✔ 甘みがしっかりある
甘み=エネルギー
満足感も高く、間食のドカ食い防止にも
✔ その季節が旬
旬の果物は、体が「今、必要としているもの」
✔ 皮ごと食べられる
ポリフェノールや食物繊維が豊富で、巡りをサポート
「今日は冷えるな」と感じた日は、
ぜひこの3つを思い出してみてください
旬果びよりおすすめ|温活に向くフルーツたち
りんご
温活フルーツの王道。迷ったら、まずはりんご
りんごは、体を冷やしにくい果物の代表格
特に秋冬のりんごは、甘み・酸味・食物繊維のバランスが抜群です
おすすめは、
・焼きりんご
・レンジで温めたりんご
加熱することで甘みが増し、
シナモンをひと振りすれば、香りだけで体がゆるむような感覚に
「今日はちょっと疲れたな」
そんな夜のおやつにぴったりです
みかん・柑橘類
冬の定番は、やっぱり温活向き
こたつとみかん、という光景が昔からあるのは、ちゃんと理由があります
みかんは
・糖分
・ビタミンC
を同時に補える、冬の心強い存在
冷蔵庫に入れすぎず、常温で
一度にたくさん食べず、1〜2個をゆっくり味わうのがポイントです
柿
秋冬のエネルギー補給に、これ以上ない果物
「柿が赤くなると医者が青くなる」
そんな言葉があるほど、栄養価の高い果物
甘みが強く、満足感が高いので、おやつ代わりにもぴったり
干し柿にすると、水分が減り、さらに体を冷やしにくくなります
いちご
食べ方を変えれば、温活フルーツに
冷たいイメージのあるいちごですが、
実は冬〜春が旬
ポイントは、
・冷蔵庫から出して常温に
・温かいデザートに使う
いちご+はちみつ+温かいミルクは、心までとろける温活スイーツです
ぶどう・レーズン
巡りを助ける、濃縮された甘さ
ぶどうはエネルギー源になりやすい果物
特にレーズンは水分が少なく、温活向き
ヨーグルトに入れる場合は、
冷たいまま食べないよう注意してくださいね
バナナ
夜に少量がちょうどいい
南国フルーツですが、
完熟したバナナは体を冷やしにくいと言われています
朝よりも、
夜のデザートとして少量がおすすめ
温活フルーツ比較表
温活フルーツといっても、
「どれが自分に合っているのか分からない…」と迷ってしまいますよね
そこで、旬果びより目線で
冷えにくさ・旬の時期・食べ方のコツをひと目で比べられる表を作りました
今日は体をしっかり温めたい日なのか、
それとも、無理せずやさしく整えたい日なのか
その日の体調や気分に合わせて、選ぶヒントにしてみてください
| フルーツ | 旬 | 冷やしにくさ | おすすめの食べ方 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| りんご | 秋〜冬 | 高い | 焼き・レンチン | 冷蔵庫直食べNG |
| みかん | 冬 | 高い | 常温 | 食べ過ぎ注意 |
| 柿 | 秋 | やや高い | 生・干し柿 | 1日1個目安 |
| いちご | 冬〜春 | 普通 | 常温・温デザート | 冷やしすぎない |
| ぶどう | 秋 | 普通 | 常温 | 冷蔵後は戻す |
| レーズン | 通年 | 高い | そのまま | 食べ過ぎ注意 |
| バナナ | 通年 | 普通 | 完熟・夜 | 青いものは控えめ |
同じフルーツでも「向いている季節」や「食べ方」で、
体へのやさしさが変わることが分かります
「今日はりんごにしようかな」
「今日はみかんを常温で食べてみよう」
そんな小さな選択で十分です
温活は、知識よりも “続けられること” がいちばん大切
この表が、あなたのフルーツ時間を
少しだけ手助けできればうれしいです
温活フルーツをもっと楽しむ食べ方アイデア
冷やさない工夫が、いちばんの近道
・冷蔵庫から出して10〜20分置く
・電子レンジで軽く温める
・シナモン、はちみつ、きなこをプラス
・夜は冷たいスムージーを控える
ほんのひと手間で、体の感じ方は驚くほど変わります
冷えやすい人が気をつけたいポイント
「体にいいから大丈夫」は要注意
・空腹時に大量に食べる
・冷たいまま一気に食べる
・冬でも冷たい飲み物と一緒に
果物はやさしい存在ですが、
量とタイミングはとても大切
まとめ|温活は、フルーツでやさしく続けよう

温活は、がんばるものではありません
毎日の中に、
「ちょっとだけ体を思いやる選択」を重ねていくこと
最後まで読んでいただきありがとうございます
旬のフルーツを、冷やさず、丁寧に味わう
甘くておいしい時間が、
いつの間にか体を整えてくれる
それが、旬果びよりが考えるいちばん続く温活です
“旬果びより” を通して
少しでも新しいフルーツとの出会いがあったら
嬉しいです♪

