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【温州みかん】和歌山名産・旬の時期・品種の特徴|美容と健康

【温州みかん】和歌山名産・旬の時期・品種の特徴|美容と健康 みかん/柑橘

こんにちは、「旬果びより」のリサです


秋の気配を感じる頃になると、スーパーの果物売り場に少しずつオレンジ色が増えてきます
その中でも、私が「冬が来たな」と感じる果物が温州みかんです

こたつの上にみかんが置いてある光景は、日本の冬を思い出させてくれるものですよね
手で簡単に皮をむけて、包丁もお皿もほとんど必要ない
ひと房ずつ口に入れると、甘さの中に爽やかな酸味が広がります

今回は、そんな身近な温州みかんについて、旬の時期や産地、美味しいものの選び方、食べ方、健康面まで詳しく紹介します
「いつも何となく選んでいる」という方にも、次にみかんを買うときに役立つポイントをまとめました


温州みかん の特徴

分類:みかん
品種:温州みかん

温州みかんは日本で広く親しまれている、皮を手でむいて食べやすい代表的な柑橘

私たちが普段「みかん」と呼んでいるものの多くが、この温州みかんです
分類としてはカンキツ類にあたり、「うんしゅうみかん」と読みます
名前に「温州」とありますが、中国の温州が原産という意味ではありません
日本で生まれた品種群として知られており、現在では全国のさまざまな地域で栽培されています
温州みかんの大きな魅力は、なんといっても食べやすさです
ナイフで切る必要がなく、手で皮をむいてそのまま食べられます
忙しい朝のおやつにも、子どものおやつにも、食後のデザートにもぴったり
「果物を食べたいけれど、準備するのが少し面倒」というときにも選びやすい果物です

そして、ひと口食べたときの甘酸っぱさも魅力の一つ
甘さだけではなく、ほどよい酸味があることで、後味がすっきりしています
この食べやすさと味のバランスが、長く日本人に愛されている理由なのだと思います


温州みかん の旬の時期

温州みかんは9月頃から出回り始め、秋から冬にかけてさまざまなタイプを楽しめる果物

一口に温州みかんといっても、収穫時期によって呼び方や味わいに違いがあります

極早生みかん

9月頃から10月頃に出回るタイプです
果皮にはまだ緑色が残ることもあり、爽やかな酸味を感じやすいのが特徴です
「甘いみかん」というイメージで食べると、少し驚くかもしれません
ただ、この時期ならではのキュッとした酸味も秋の始まりを感じさせてくれます

早生みかん

10月頃から12月頃に多く出回ります
甘みと酸味のバランスが取りやすく、私が「みかんらしい味」を楽しみたいときに注目したいタイプです
果皮もむきやすく、普段のおやつにも向いています

中生・晩生みかん

12月頃から冬にかけて出回るタイプです
品種や産地によって違いがありますが、甘みやコクを感じやすいものもあります
同じ温州みかんでも、収穫時期によって味の印象が変わるところが面白いですね

つまり、温州みかんは「旬が一日だけ」という果物ではありません
秋の爽やかな味わいから、冬の濃厚な甘さまで、季節の移り変わりと一緒に楽しめるのが魅力です

温州みかんは冬のご褒美にぴったり

温州みかんは手軽さと美味しさを一緒に楽しめる、冬のご褒美フルーツです
仕事や家事で疲れた日に、みかんを一つ手に取る
皮をむいて、ひと房ずつゆっくり食べる
たったそれだけなのに、少し気持ちがほっとすることがあります
高級なフルーツではなくても、旬の時期に食べる果物には特別な魅力があります
温州みかんは、その代表のような存在ではないでしょうか
こたつの上にみかんを置いておくと、家族が自然と手を伸ばす
そんな光景も温州みかんならではです🍊


産地はこちら

温州みかんは和歌山県、愛媛県、静岡県などを中心に全国各地で栽培されています

同じ温州みかんでも、産地によって気候や栽培環境が異なるため、食べ比べてみると面白いです

  • 和歌山県
    温州みかんの代表的な産地の一つです
    温暖な気候を生かしたみかん栽培が盛んで、産地としての知名度も高い地域です
    スーパーで産地表示を見たときに、和歌山県産を見かける機会も多いでしょう
  • 愛媛県
    愛媛県もみかんの産地として有名です
    温暖な気候と、地域によっては斜面を利用した栽培など、みかん作りに適した環境があります
    「愛媛のみかん」と聞くだけで、みかんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか
  • 静岡県
    静岡県も温州みかんの産地として知られています
    特に「三ヶ日みかん」は全国的にも知名度が高く、冬の贈り物として選ばれることもあります

温州みかんは「産地違い」で食べ比べるのもおすすめ

同じ温州みかんでも産地を変えて食べ比べると、新しい発見があります

和歌山、愛媛、静岡など、温州みかんの産地は全国にあります
店頭で産地表示を見ながら、
「今日は和歌山県産」
「次は愛媛県産」
というように選んでみるだけでも、いつもの買い物が少し楽しくなります

もちろん、産地だけで味が決まるわけではありません
品種、収穫時期、栽培環境などによっても味わいは変わります
だからこそ、実際に食べて自分の好みを探すのがおすすめです

私は果物を食べ比べるとき、「どれが一番美味しいか」だけではなく、「どんな味が自分の好みなのか」を考えるようにしています
甘さが強いものが好きなのか
爽やかな酸味があるものが好きなのか
果汁たっぷりのものが好きなのか
こうした違いに気づくと、果物選びがもっと楽しくなります

温州みかんの魅力は「手軽さ」と「食べる量を調整しやすいこと」

温州みかんは食べたい分だけ手軽に楽しめることが大きな魅力です

りんごや梨なら包丁で切ることが多いですが、温州みかんなら手でむくだけ
忙しい朝でも、仕事の合間でも、家族のおやつでも取り入れやすい果物です
さらに、一度に丸ごと1個食べなくても、ひと房ずつ食べられるのも便利なところ
「今日は半分だけ」
「もう少し食べたいから、もう1個」
というように、その日の食事やおやつに合わせて量を調整できます

ただし、食べやすいからこそ、気付いたら何個も食べていたということもあります
みかんは美味しいので、こたつでテレビを見ながら食べ続けてしまう気持ちもよく分かります
だからこそ、最初に食べる分を決めておくと、楽しみながら量も調整しやすくなります


他品種との比較

温州みかんは皮のむきやすさと食べやすい甘酸っぱさが特に魅力の柑橘です

柑橘には、ポンカンやデコポン、はるみ、清見など、たくさんの種類があります
それぞれ味や食感、香り、食べやすさが違います

品種     甘み         酸味     果汁感     食感        香り     食べやすさ      価格帯     コメント        
温州みかん優しい甘みほどよい酸味果汁じゅわっとろける柔らかさ爽やか皮がむきやすいお手頃冬の定番、心まであたたかくなる味
ポンカンコクのある甘み控えめたっぷりややしっかり甘い香り手でむけるやや高め甘み濃厚で贅沢気分に
デコポン濃厚でジューシーまろやか多汁弾力あり芳醇食べやすい高級ラインギフトにぴったりの味わい
はるみ甘酸っぱくジューシーしっかり豊富やわらか爽やかむきやすい中価格帯爽やかで春を感じる風味
清見上品な甘み弱めなめらかやわらかフローラル手でむけるやや高めオレンジの香りが心地よい

濃厚な甘さを求めるならデコポン
香りを楽しみたいならポンカン
春らしい爽やかさならはるみ
そして、毎日のように気軽に食べたいなら温州みかん
そんなふうに、その日の気分で選ぶのもおすすめです

温州みかんを見極めるには以下のポイントをチェックしてください♪

美味しい 温州みかん の選び方
  • 果皮の色が鮮やかなものを選ぶ
    全体的に色づきがよく、鮮やかな果皮のものは候補にしやすい
  • 同じ大きさなら重みをチェック
    同じくらいの大きさなら、手に持ってずっしり感じるものを選ぶのが一つの目安
  • 皮が乾燥しすぎていないか見る
    果皮が極端にしなびているものは避け、ほどよく張りのあるものを選びましょう
  • 形は少し平たいものもチェック
    やや平たい形のみかんも候補の一つですが、形だけで甘さを決めないことが大切
  • ヘタの状態も確認する
    ヘタは極端に傷んでいないかを見る程度で十分

温州みかんは色・重さ・果皮・形・ヘタをまとめて見ると選びやすくなります
スーパーでみかんが山積みになっていると、どれを選べばいいのか迷いますよね
私も果物売り場では、つい一つずつ手に取って比べてしまいます
ただし、見た目だけで「絶対に甘い」と判断することはできません
ここでは、購入するときの目安として覚えておきたいポイントを紹介しました

大きいみかんと小さいみかん、どちらがおすすめ?

サイズよりも自分が食べたい量や好みで選ぶのがおすすめです
大きなみかんは一度にしっかり食べたいときに向いています
一方で、小さめのみかんはおやつや食後に食べる量を調整しやすいのが魅力です
「小さい方が必ず甘い」「大きい方が必ずジューシー」というように、サイズだけで味を決めることはできません
家族で食べるなら、大きさの違うものを混ぜて買うのも楽しいですよ
子どもには小さめ、自分には大きめというように、その日の気分で選べます

箱買いするときの温州みかん選び

箱買いでは一番下のみかんまで状態を確認できるかが重要です
温州みかんは袋や箱でまとめて販売されていることも多いですよね
たくさん入っているとお得に感じますが、家庭で食べきるまでの期間も考えて購入しましょう
特に箱買いでは、傷んだみかんが一つあると周囲にも影響することがあります
届いたらすぐに箱を開けて、傷んでいるものがないか確認しておくのがおすすめです
食べる順番を決めておけば、最後まで美味しく楽しみやすくなります
「すぐ食べるもの」と「少し後に食べるもの」を分けておくのも、私が果物をまとめ買いするときに意識したいポイントです


温州みかんのおすすめの食べ方

シンプルに食べるのが一番おいしい!けれど少しの工夫でもっと楽しい

まずはそのまま味わおう

温州みかんは皮をむいて、そのまま食べるのが一番手軽で美味しい食べ方です
みかんを半分に割り、ひと房ずつ口に入れると、薄い袋の中から果汁がじゅわっと広がります
甘さだけではなく、ほどよい酸味と爽やかな香りがあるので、何房食べても飽きにくいのが魅力です

私はみかんを食べるとき、白い筋を全部きれいに取ることはあまりありません
少し残っていても気にせず、そのままパクッと食べます
この「包丁もお皿もいらない」という気軽さこそ、温州みかんの大きな魅力だと思います🍊

温州みかんを冷やして食べると味わいが変わる

いつものみかんを少し冷やすだけでも、違った美味しさを楽しめます
常温のみかんは香りを感じやすく、口当たりも優しく感じられます
一方で、冷やしたみかんはひんやりとした果汁感が心地よく、暑さの残る秋にも食べやすい味わいです
ただし、冷やせば必ず甘く感じるわけではありません
酸味の感じ方などにも個人差があるため、自分が一番美味しいと思う温度を探してみるのがおすすめです
「常温と冷やしたものを食べ比べる」
これだけでも、身近なみかんが少し楽しいデザートになります

冬におすすめのホットみかん

寒い日にいつものみかんを少し温めると、香りを楽しむ食べ方ができます

作り方はとても簡単です
皮をむいたみかんを耐熱皿にのせ、電子レンジで短時間ずつ温めます
一度に長く加熱するのではなく、様子を見ながら少しずつ温めるのがポイントです
熱くしすぎると食べにくくなるため、ほんのり温かいくらいを目安にします
温めることで果汁の温度が上がり、香りを感じやすくなります
寒い夜に温かい飲み物と一緒に食べると、いつものみかんとは少し違うご褒美感があります

※電子レンジで加熱するときは、皮をむいてから耐熱容器に入れてください

冷凍みかんはシャーベット感覚で楽しめる

冷凍みかんは、ひんやりした食感を楽しみたいときにぴったりです
みかんの皮をむき、ひと房に分けてから冷凍すると、食べるときにも扱いやすくなります
冷凍庫から出してすぐでは硬いため、少し置いてから食べるとシャリッとした食感になります
まるで小さな柑橘シャーベットのようで、子どものおやつにもおすすめです

さらに、冷凍前にひと房ずつ分けておけば、食べたい分だけ取り出せます
たくさん買ったみかんを最後まで楽しみたいときのアレンジとしても便利ですね

ヨーグルトに合わせれば朝食にもぴったり

温州みかんはヨーグルトと合わせるだけで、爽やかな朝食やおやつになります

作り方は、みかんをひと房に分けてヨーグルトにのせるだけ
甘みが足りないと感じる場合は、少量のはちみつなどを加えても美味しいです

さらに、ナッツやオートミールを加えれば、食感にも変化が出ます
みかんの甘酸っぱさとヨーグルトのまろやかさは相性がよく、忙しい朝にも取り入れやすい組み合わせです


美容と健康にうれしい効果

温州みかんはビタミンCやカリウム、食物繊維などを含み、毎日の食事に取り入れやすい果物です

ただし、「みかんを食べれば病気を防げる」「食べるだけで痩せる」といったものではありません
特定の食品だけに期待するのではなく、普段の食事全体のバランスを考えながら果物を取り入れることが大切です

  • 内側から透明感を生むビタミンC
    ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持などに関わる栄養素です

    温州みかんは、日常的に食べやすいビタミンCの供給源の一つです
    ビタミンCは体内で作ることができないため、食事から摂取する必要があります
    美容目的だけではなく、健康的な毎日の食生活を支える栄養素として考えると分かりやすいでしょう
    「冬だからビタミンCを取らなきゃ」と難しく考えるより、旬のみかんを美味しく食べる
    そのくらいの気軽さで十分です
  • βクリプトキサンチンにも注目
    温州みかんに含まれるβクリプトキサンチンは、カロテノイドの一種として知られています
    βクリプトキサンチンは体内でビタミンAとして働くことがあるプロビタミンAの一つです
    温州みかんを食べるときは、ビタミンCだけではなく、こうした色素成分にも注目してみると面白いですね
    ただし、特定の栄養素を多く取れば健康になれるという単純な話ではありません
    さまざまな食品から栄養素を取ることが基本です
  • カリウムも含まれている
    カリウムは体内の水分やナトリウムのバランスを保つ働きに関わるミネラルです
    普段の食事で野菜や果物を取り入れることは、栄養バランスを整えるうえでも役立ちます
    ただし、腎臓の機能に問題があり、カリウムの摂取量について医師や管理栄養士から指示を受けている場合は、その指示を優先してください
  • 白い筋や薄皮にも食物繊維が含まれる
    みかんの白い筋や薄皮には食物繊維などが含まれるため、無理に全部取り除く必要はありません
    温州みかんを食べるとき、白い筋を一生懸命取っている人もいますよね
    もちろん食感が気になるなら取っても問題ありません
    でも、私は多少残っていても、そのまま食べることをおすすめします
    みかんは手軽さが魅力なので、白い筋まで完璧に取ろうとすると、せっかくの手軽さが少し減ってしまいます
    食物繊維は、健康的な食生活を支える栄養素の一つです
    みかんだけで食物繊維を補おうとするのではなく、野菜や豆類、穀類などからもバランスよく摂取しましょう

<まとめ>
温州みかんは、美味しさ・美容・健康の3つを叶えてくれる“幸せのフルーツ”
朝の1個で、あなたの一日が少し明るくなるはずです


温州みかんの保存方法は?美味しさを保つコツ

温州みかんは高温と湿気を避け、傷んだものを早めに取り除くことが保存の一番のポイント

温州みかんを袋や箱でたくさん買ったときは、全部まとめて置いてしまいがちです
でも、少しだけ手をかけることで、最後まで美味しく楽しみやすくなります

袋入りのみかんは早めに確認

購入したみかんは袋や箱から出して、一度全体の状態を確認するのがおすすめです

特に、傷やへこみがあるもの、皮に柔らかい部分があるものは、ほかのみかんと分けておきましょう
一つの果実にカビなどが発生すると、周囲のみかんにも影響することがあります
「買ったばかりだから大丈夫」と思って袋のまま放置するより、最初に確認しておくと安心です

箱買いした温州みかんは重ね方が大切

箱の中でみかんをぎゅうぎゅうに重ねず、風がこもらないようにすることが大切です

箱のフタを開け、できれば涼しく風通しのよい場所で保存します
新聞紙やキッチンペーパーなどを利用して、果実同士が強く触れ続けないようにするのも一つの方法です
下の方のみかんには上から重さがかかるため、定期的に状態を確認しましょう
私は箱買いした果物を見るとき、上から順番に食べるだけではなく、下の方も一度確認するようにしています
「まだ大丈夫」と思っていたみかんが、下の方で少し柔らかくなっていることもあるからです

傷んだ温州みかんはすぐに分ける

柔らかくなったものやカビが見られるものは、早めに取り除くことが大切です

特にカビが広がっているものは、周囲のみかんと一緒に保存しないようにしましょう
一部分だけ取り除けば食べられそうに見える場合でも、無理に食べず廃棄するほうが安心です
また、傷んだみかんを見つけたら、周囲のみかんも確認しておきます
箱買いの場合は、このひと手間が最後まで楽しむための大切なポイントになります

冷蔵庫で保存する場合のポイント

すぐに食べきれない場合は冷蔵庫の野菜室などを利用する方法もあります

温州みかんは基本的に涼しい場所で保存しやすい果物ですが、室温が高い季節や暖房の効いた部屋では、冷蔵庫を利用する選択肢があります
冷蔵庫に入れる場合は、乾燥を防ぐためにポリ袋などに入れて保存します
ただし、冷蔵庫に入れておけば長期間安心というわけではありません
冷やすことで果皮や果肉の状態が変化することもあるため、保存期間を延ばすことだけを目的にせず、できるだけ状態のよいうちに食べるのがおすすめです

美味しい温州みかんは「食べ頃」も大切

買ったときの状態を見ながら、柔らかくなりすぎる前に食べることが美味しさにつながります

みかんは時間が経つと少しずつ状態が変わります
果皮がしなびてきたり、持ったときの弾力が変わったりしたら、早めに食べるようにしましょう
購入時にすべて同じ状態のみかんを選ぶのではなく、少しずつ食べ頃が違うものを混ぜておくのも一つの方法です
これなら、買った直後に一気に食べなくても、順番に楽しめます


リサのひとこと

温州みかんは日本の冬を楽しむ身近な果物


温州みかんは、特別な道具がなくても楽しめるところが一番の魅力だと思います
皮をむけばすぐに食べられる
子どもと一緒に食べられる
おやつにも食後にも取り入れられる
そして、旬の時期にはスーパーでも身近に購入できる


これだけ気軽なのに、ひと房ごとに甘酸っぱさと香りをしっかり楽しめます

最後まで読んでいただきありがとうございます

温州みかんは「気軽に食べられること」そのものが大きな魅力だと思います
忙しい毎日の中では、果物を食べることさえ少し面倒に感じる日があります
そんなとき、手で皮をむくだけで食べられる温州みかんは、とても優しい存在です
私は温州みかんを見ると、冬の寒さだけではなく、家でゆっくり過ごす時間まで思い浮かびます
こたつでみかんを食べながら、家族と話す時間
テレビを見ながら、ひと房ずつゆっくり味わう時間
仕事の合間に、ちょっと甘いものが欲しくなって食べる時間
どれも特別なことではありません
でも、こうした何気ない時間こそ、旬の果物がくれる小さなご褒美なのかもしれません
今年の秋冬、果物売り場で温州みかんを見つけたら、ぜひ手に取ってみてください
いつものみかんを少し丁寧に選んでみるだけで、新しい美味しさに出会えるかもしれません🍊

“旬果びより” を通して
少しでも新しいフルーツとの出会いがあったら
嬉しいです♪

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