
こんにちは、リサです
冬こそ、いちばん甘い果実が実る季節
とろける幸せを味わう、1~3月限定の贅沢フルーツリストをお届けします
1月から3月にかけては、気温がぐっと下がることで果実に糖度がぎゅっと蓄えられ、一年の中でも特に甘さが際立つフルーツに出会える特別な季節
寒さに耐えながらゆっくり熟した果実は、味がぼやけず、ひと口ごとに「甘い…」と感じさせてくれます
寒い朝にそのまま食べても、
お風呂上がりに少し冷やして食べても、
甘さが体にすっと沁みていく——
そんな冬から早春だけのごほうび果実を、「旬果びより」の視点でまとめました。
今回は、甘さ重視でセレクトした
“1~3月がいちばん美味しい主役フルーツ” だけを厳選
読み終わる頃には、きっと今日のデザートが決まっているはずです
いちご──冬から春先にかけて、甘さが最高潮に
いちごは1~3月が、甘み・香り・ジューシーさのピーク
“食べれば必ず笑顔になれる果物”
冬から春先のいちごは、寒さによって酸味が抑えられ、甘味がぐっと引き立ちます
香りも濃く、ひと口かじると——
「これ、もうスイーツじゃない?」と思ってしまうほど
品種ごとの個性が最もはっきり感じられるのも、この時期ならでは
お気に入りを見つける楽しさも、いちごの魅力です
とちおとめ
甘さの奥にじゅわっと広がる果汁
驚くほどジューシーで、「練乳いらず」と言われる満足感が魅力
1~2月のとちおとめは、甘みと香りのバランスが特に良く、
毎日でも食べたくなる王道いちごです
| とちおとめ:栃木名産・旬の時期|甘さ香りが際立つ人気いちご___ |
あまおう
名前の通り、
“あかい・まるい・おおきい・うまい”の四拍子
1~3月の完熟あまおうは、噛むほどに甘みがあふれ出すご褒美フルーツ
特別な日のおやつにも、自分へのごほうびにもぴったりです
| あまおう:甘い高級苺│名前の由来・産地・旬の時期・選び方 |
スカイベリー
桃のような華やかな香りと、上品で澄んだ甘さ
大粒で、美しく整ったフォルムは、見た目からもう特別感たっぷり
1~2月は、香り・甘さ・果汁の三拍子がそろいます
| スカイベリー:栃木名産・旬の時期│華やかな香り・上品な甘さ___ |
紅ほっぺ
甘さと酸味がしっかり感じられる“本格派”
噛むほどに広がるコクのある味わいが特徴です
1~3月は味が最も安定し、
「いちごらしい、いちご」を求める方におすすめ
| 紅ほっぺ:静岡名産・旬の時期│大粒で香り豊かな人気いちご____ |
よつぼし
甘味・酸味・香りのバランスが秀逸
「いちご本来の美味しさ」を感じたい人におすすめです
市場流通1%の希少苺 “よつぼし” ですが、2~3月は出会いやすいです
出会ったら即ゲットしてください
| よつぼし:【希少苺】市場流通1%・旬の時期│南野陽子さんも絶賛_ |
▶ 甘さ重視の食べ方
冷蔵庫で軽く冷やすと甘味と香りが際立ちます
ぽんかん —— 香りの強さが段違いの“冬から春のごちそう柑橘”
ぽんかんは1~2月を中心に、濃厚な甘さが楽しめます
果肉はやわらかく、一房ごとに甘みがぎゅっと詰まったぽんかん
皮をむいた瞬間、ふわっと立ちのぼる香りは柑橘トップクラスです
ぽんかんの魅力
- 濃厚な甘み:酸味が少なく“間違いなく甘い”タイプ
- 香りの強さ:和柑橘で最も芳香性が高いと言われる
- 食べやすさ:薄皮も柔らかく、子どもにも大人気
ぽんかんは“冬のスイーツ柑橘”
寒い夜、こたつに入りながら食べると、幸せが倍増します
| ぽんかん:愛媛名産・旬の時期|甘さ香り豊かな冬の人気柑橘____ |
せとか —— “柑橘の女王”と呼ばれる極上果実
とろける果肉と濃厚な甘みで“高級柑橘の王道”として君臨
1~3月が旬のせとかは、
とろける果肉と濃厚な甘みで、高級柑橘の王道
手でむけるのに、香りはオレンジのようにリッチ
食べた瞬間、ふわっと甘い香りが鼻に抜けていくのが特徴
せとかの魅力
- 甘さ・香り・果汁の量がハイレベルにまとまっている
- 果肉がとろけるように柔らかい
- 手でむける高級柑橘として人気が急上昇
“冬に一度は食べたいご褒美柑橘”
甘平より上品、いよかんより濃厚——絶妙なバランスが魅力です
| せとか:愛媛名産・旬の時期・徹底ガイド│甘さが際立つ高級柑橘__ |
デコポン(不知火)—— 誰が食べても「甘い!」と感じる王者
万人が甘いと感じる、信頼の柑橘
1~3月は、甘みと酸味のバランスが完璧で、
香りも強く、食べ応えもある
糖度保証があるのも安心ポイント
「とりあえず甘い柑橘を食べたい」というとき、外すことがありません
デコポンの魅力
- 糖度保証付き(※基準を満たしたものだけがデコポンを名乗れる)
- ぷりっとした果肉で食べ応えがある
- 甘さと香りが一流クラス
柑橘好きの“信頼の一個”
冬の家庭にひとつは置いておきたい存在です
| デコポン:熊本名産・旬の時期|甘さの秘密と美味しい食べ方____ |
いよかん —— 甘さと果汁がとろける、冬の定番
濃厚な甘みと、じゅわっとあふれる果汁のバランスが絶妙
1~3月のいよかんは、
濃厚な甘みと、じゅわっとあふれる果汁のバランスが絶妙
いよかんの特徴
- 甘さが強く、酸味は控えめで食べやすい
- 果汁がとても多いため、満足度が高い
- 香りが華やかで、そのまま食べてもサラダにも合う
とくに愛媛産のいよかんは、甘さが強く質が安定。
冬に「甘い柑橘を思いきり食べたい」という方にぴったりです。
甘平(かんぺい)—— “蜜の塊”のような濃厚さ
甘さ重視なら、1~2月の甘平は外せません
薄皮が極めて薄く、一房がまるでゼリーのよう
口に入れた瞬間、柑橘とは思えないほど濃い甘さが広がります
甘平の特別ポイント
- 驚くほど強い甘み(“スイーツ級”)
- 平べったい形で、手に取るだけで個性がある
- 酸味がほぼなく、とにかく甘さが主体
「とにかく甘い柑橘を探している」
そんな方に自信を持っておすすめできる冬の逸品です
はるみ —— 優しい甘さに癒される、早春の柑橘
甘さ・香り・食感のバランス抜群
優しい甘みで “癒し系柑橘”
2~3月にかけて旬を迎えるはるみは、
甘さ・香り・食感のバランスがとても良い“癒し系”
ぷちっと弾ける食感と、ふんわりした香り
子どもでも食べやすい大きさで、手土産にも喜ばれます
はるみの推しポイント
- 甘みがじゅわっと広がる、クセのない味
- 果肉がぷりぷりで食感が良い
- 後味が軽いから、つい手が伸びる
こたつに山盛り置いておくと、気付いたらなくなっているタイプの柑橘です
まとめ —— 1~3月は“甘い果物の宝庫”

1~3月は、果物が時間をかけて熟し、
甘みが最大限まで引き出される特別な季節
いちごも柑橘も、
この時期だからこそ味わえる「深い甘さ」があります
どれを選んでも“冬にしか味わえない甘さ”に出会えます
今日のデザートに、ぜひ旬の甘いフルーツを
寒い冬だからこそ、果物のやさしい甘さが、心と体にきっとしみ渡ります
“旬果びより” を通して
少しでも新しいフルーツとの出会いがあったら
嬉しいです♪

